先日、自宅にエクステリアライトを購入しました。古い家なので外灯にセンサーが付いていないため、この時期になると帰宅時には真っ暗。鍵をあけるのにも一苦労です。特に荷物の多い時などは結構なストレスでした。
そこで「明暗センサー」のついたニーライトを玄関前に設置、これで帰る頃には優しい明りが照らしてくれます。
・・・明りってすごいですね。

エクステリアの照明には大きく分けて3つの働きがあるそうです。
一つは実用性、玄関までのアプローチなどを明るく照らし、歩きやすくしたりします。我が家の鍵が開けやすくなったのもこれにあたりますね。
もう一つは防犯。不審者の侵入を予防・警告するために暗がりをなくします。
最後に演出の明かり。樹木をライトアップしたり、陰影によりドラマチックな空間を作り上げます。

最近の外灯にはセンサーやタイマー付きのものも多く、うっかりつけ忘れたり消し忘れたりするのを防いでくれます。
また、省エネを考慮した商品や虫の寄りにくい商品もありますので、用途や生活環境にマッチした商品を選ぶことができるのではないでしょうか。

特に寒くなるこの時期、真っ暗な中家路に着くと、ほんのり優しい明りが迎えてくれるなんてホッとしますよね。