こんばんは。

いつもお世話になっております^^

本日は、カーポートの屋根にも使われている光触媒について調べてみました。

よろしくお願いいたします。


「触媒」 とは、化学反応を早く進ませるもので、光触媒には主に 二酸化チタン が使われているそうです。

実験によって、二酸化チタンに光を当てると、水が酸素と水素に分解されるのを発見し、その後ほとんどの

有機物を分解できる事がわかりました。この効果を発見者の名をとり「ホンダ・フジシマ効果」というそうです。

光についてですが、日常生活で使う蛍光灯が発する紫外線でも十分に作用が期待できるとのこと。
(光の波長は380ナノメートル以下の紫外線で効果を発揮する)

また、二酸化チタンにはセルフクリーニング効果もあるそうです。

二酸化チタンに光が当たると、表面の化学構造が変化して、水により馴染みやすくなり(超親水性)、
つまり水が汚れなどより二酸化チタンになじみやすくなる。
そして、二酸化チタンの表面についた汚れの下に水がもぐりこみ、雨などによって洗いされる。
(セルフクリーニング効果は光が当たり、水がかかることが必要)

開発商品としては、道路脇のカーブミラーなどがあります。

                 *** ニュートンムック ー身近な?に答えますーより***